下は中学生から、上は高度な科学技術研究のスペシャリストにまで利用されている、統合的数式処理システム『Mathematica』。Mathematicaを用いることによって、いままでの数学とは大きく異なる世界が広がることは確実。Mathematicaであなたも SMART な学習・研究環境を手にしてください!

初心者の方に向けたチュートリアルノートブックでMathematicaの機能を学習できます
(下記のノートブックはMathematica v3.0用です)

ビギナー用Mathematicaチュートリアル(Windows/Macintosh用)
ビギナー用Mathematicaチュートリアル(Unix用)


Mathematica v3.0 機能紹介

すでにMathematicaをお持ちの方は、下のノートブックをお試しください

デモンストレーションノートブック(Windows/Mac用)
(ビギナー向けノートブックを改良したものです)

 

〜さぁ、それでは Mathematica の機能を通じて新たな数理の世界を垣間見てください〜

多種多様な表現を可能にする
〜パレット・ハイパーリンク・コマンドボタン〜

Mathematicaに計算を行わせるには、フロントエンドと呼ばれるインターフェースに数式やコマンドを入力することから始まります。フロントエンドは、タイプセッティング・パレット・ハイパーリンク・コマンドボタンなどによって、非常に多彩なインターフェースを提供します。そしてそれらの機能による伝統的数学表記などを用いて、プレゼンテーションの中で計算を実行することも可能なのです。

パレットが入力に伴う煩雑なキーボード操作を簡易にします

パレットはユーザーが編集することもできます。

直感的な操作を可能にするノートブックインターフェース

パレットを使えば伝統的な表現も簡単!

ハイパーリンクがダイナミックなプレゼンを提供します

多岐にわたるノートブック間をハイパーリンクでつなぐことも可能です。

Mathematicaをはじめとした数式処理や電卓などの計算機をもちいると人間の計算能力が衰ろえる、と誤解される方がおられるようです。しかしそれは大きな誤りです。なぜなら、Mathematicaなどの数学ソフトウェアは、あくまで表現の一手段であるからです。数学者の頭の中でしか理解されていなかった幾何学的な図形を万人に、そしてわかりやすく表現することは、人類の知的財産の共有というとても素晴らしい結果を導きます。

豊富な計算機能
〜代数・数値・図形・プログラミング〜

Mathematicaがもっとも有名な数式処理として世界で認知される理由は、世界ではじめて統合された数式処理システムであるからです。記号処理した結果に数値を代入し、得られた数式を図形表示する。そして、その処理形態をプログラミングして自動化する、といったことが柔軟に、そして効率よく行えます。また、百万人に及ぶ全世界のMathematicaユーザーの寄与によって、あらゆる理学・工学において用いられるように Mathematica の拡張パッケージが開発されています(商用パッケージの種類についてはこちらをご覧ください)。

この操作を自動化することも可能です

上記のノートブックがダウンロードできます (Win/Mac用) (Unix用)

 

直感的理解を助ける各種の図形

各種多様な図形が容易に作成可能  (左上・下の図形サンプル

汎用性のある処理形態
〜MathLink機能による柔軟な処理系〜

MathLinkとは、Mathematicaと各種外部プログラム(C/C++, FORTRANなど)との通信に用いられるプロトコルです。MathLink自体は、Mathematicaの計算エンジンである Mathematica Kernel とインターフェースである FrontEnd との通信にも使われています。MathLink を使ったアプリケーションとして、たとえば、Mathematicaでは計算の遅い処理を C 言語などを用いて計算する、などといったことや、計算エンジンとして Mathematica を採用しインターフェースを Visual Basic で開発するといったことが容易に行えます。現在、MathLink がサポートしている言語処理系は、C/C++, FORTRAN, Visual Basic などがあります。MathLinkに関する日本語書籍もつぎつぎと出てきており、日本での需要も確実に増加しております。MathLink を使って遠隔授業にもちいるプロジェクトなども出てきているぐらいです。

強力なヘルプブラウザ
〜オンラインヘルプ内での計算機能〜

Mathematicaのヘルプブラウザは、他のアプリケーションソフトウェアのそれとは大きく一線を画しています。なぜなら、膨大な数にわたる Mathematica の計算サンプルが付属し、そしてそれらサンプルがヘルプブラウザ内で実行可能であるからです。英語が苦手なかたは、Mathematica日本語キット(別売、Win/Mac用)を導入してみてください。すべてが日本語化されたヘルプが手に入れられます。Mathematica が既存の数式処理とは違う可能性を秘めたものであることを、ヘルプによっても知ることができるでしょう。

強力なヘルプブラウザがオンラインで参照できます。

1400頁にわたるMathematica Bookと同じ内容のものがオンラインで参照できます。
さらにヘルプブラウザ上で計算が行えます。

Mathematica に関する日本語書籍は年々増加しております。それも各種応用のための書籍が増加しています。Mathematicaがあらゆるビジネス・シーンや、エデュケーションの場で用いられている結果といえるでしょう。


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