[ 学習フロー ]

学習イメージ

『ますます出来るMathematica』は、全部で6個のカテゴリからなっています。それぞれのカテゴリの目的に応じて、いくつかのコンポーネントが用意されているので、ユーザーはそのコンポーネントの順序通りに学習していけば、中級者〜上級者なみの Mathematica のスキルを身に付けることができるでしょう。

また、各コンポーネントは15分から30分程度で終了できるように設計されているので、それほど苦にならずに学習効果を高めることができます。
  [ カテゴリ ]

・綺麗なノートブックの作成

・データ処理

・グラフィックス

・教材を作る

・短期集中グラフィックス
(簡単グラフィックス入門)

・短期集中データ処理
(簡単データ処理入門)

また、鰍bATが数年間に及んで蓄積してきた弊社オリジナルのFAQサンプルを掲載。開発元Wolfram Research社のFAQと合わせて利用すればより理解を早めます。

分厚い参考書や使い方マニュアルを見ながら操作を覚えることは、なかなか煩わしいものです。『ますます出来るMathematica』に収録されているコンポーネント・ノートブックは、長くても30分程度で終了できるように設計されています。

どのコンポーネントでも「Mathematicaをマスターする」ことが目標であるために、極力ユーザーによる入力(実際の操作)を求めるようになっています。ただ読むだけではつまらないMathematicaの操作も、より効率的に学習することができます。

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